医院案内|石巻市で歯科医院をお探しの方は石巻東あお歯科まで

医院案内Clinic

院長あいさつ

院長写真

歯を守ることを大切にしています

当院のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
石巻東あお歯科 院長の熊坂晃と申します。

当院は地域の皆さんの身近なかかりつけ歯科になれるように、小さなお子さんからご高齢の方のライフステージに合わせた治療をご提案して参ります。
一般的な歯周病、むし歯、被せ物、入れ歯などの治療だけでなく、例えば、歯医者嫌いなお子さん、歯医者が苦手な患者さん、お医者さんで歯科治療を勧められた患者さんの治療に力を入れ、地域で「なんでも診てくれる歯医者さん」を目指しております。
これからも日進月歩である医科歯科治療に対応すべく、日々研鑽を行い、患者さんに対してよりよい治療をご提案できるよう努めて参ります。

院長 熊坂 くまさか あきら

経歴
  • 2009年4月~2010年3月
    東北大学病院附属歯科医療センター 研修医
  • 2010年4月~2014年3月
    東北大学 大学院歯学研究科 口腔診断学分野
  • 2014年4月~2017年3月
    東北大学 大学院歯学研究科 口腔診断学分野 医員
  • 2017年4月~2020年3月
    東北大学病院 周術期口腔支援センター 助教
  • 2020年4月~2021年3月
    東北大学病院 周術期口腔支援センター 副センター長
  • 2021年4月~2022年5月
    東北大学病院 周術期口腔健康管理部 副部長
  • 2022年7月
    石巻東あお歯科 開設
所属
  • 日本口腔診断学会
  • 日本歯科放射線学会 認定医
  • 東北大学 大学院歯学研究科 非常勤講師
  • 全国共通がん医科歯科連携講習会 受講修了
  • 宮城県緩和ケア研修会 受講修了
論文
  • Impact of Dental Referral Prior to Elective Surgery on Postoperative Outcomes.
    Hanako Suenaga, Jun Aida, Akira Kumasaka, Aya Shibamoto, Satoko Sato, Yuta Shinohara,
    Takenori Hatakeyama, Hirofumi Yamaguchi, Keiichi Sasaki, Tetsu Takahashi, Takeyoshi Koseki,
    Chris Peck, Masahiro Iikubo
    Journal of the American Medical Directors Association 23(4) 638-645 2022年2月24日

    A comparative study on cephalometric differences in maxillofacial morphology between skeletal Class III cases with and without acromegaly: a pilot study.
    Atsushi Tanaka, Noriaki Shoji, Ikuho Kojima, Akira Kumasaka, Maya Sakamoto, Kiyo Sasaki,
    Tomohiro Fukunaga, Itaru Mizoguchi, Teiji Tominaga, Masahiro Iikubo
    Oral radiology 2021年7月10日

    周術期の口腔管理にて多発性骨腫のみられた家族性大腸腺腫症の1例
    飯久保 正弘, 熊坂 晃, 互野 亮, 泉田 一賢, 高橋 哲
    日本口腔ケア学会雑誌 15(3) 178-178 2021年4月

    Influence of oestrogen deficiency and excessive mechanical stress on condylar head of mandible.
    Shinnosuke Nogami, Kensuke Yamauchi, Kenji Odashima, Ko Ito, Masahiro Iikubo, Akira Kumasaka,
    Gerardo Martinez-de la Cruz, Alexander Gaggl, Hiroyuki Kumamoto, Tetsu Takahashi
    Oral diseases 26(8) 1718-1726 2020年11月

    Effect of exposure parameters and gutta-percha cone size on fracture-like artifacts in
    endodontically treated teeth on cone-beam computed tomography images.

    Masahiro Iikubo, Toyohiro Kagawa, Junya Fujisawa, Akira Kumasaka, Takashi Nishioka,
    Ikuho Kojima, Maya Sakamoto, Kaoru Kobayashi, Kenji Yuasa
    Oral radiology 36(4) 344-348 2020年10月

    Experimental comparison between tractional and compressive stress on
    temporomandibular joint

    S. Nogami, K. Yamauchi, Y. Shimizu, B. Hirayama, A. Kumasaka, M. Iikubo, H. Kumamoto,
    T. Takahashi
    Oral Diseases 23(5) 644-652 2017年7月

    Insulin-Like Growth Factor I Inhibits Alveolar Bone Loss Following Tooth Extraction in Rats.
    Akira Kumasaka, Masahiro Iikubo, Takashi Nishioka, Ikuho Kojima, Noriaki Shoji, Maya Sakamoto,
    Takashi Sasano
    Clinical implant dentistry and related research 17(6) 1174-9 2015年12月

診療案内

歯科

大きくは歯周病、むし歯、失った歯の治療になります。
むし歯、歯周病は口腔内細菌が原因の感染症で、口腔清掃不良、詰め物・被せ物の不適合が原因で生じることがほとんどです。
当院では、まずむし歯、歯周病の説明をして、その後レントゲン画像を用いて、原因と治療方法の説明を行います。

失った歯の治療には入れ歯とブリッジがあります。
ブリッジとは、失った歯の代わりとなる人工の歯を両隣の歯に被せる冠と一体で作ったものです。つまり、両隣の歯を土台にして人工歯を支え、噛む機能を回復させる治療です。
入れ歯、ブリッジともに長所、短所がありますので、ご説明した上で治療を行います。

小児歯科

子供の歯は大人の歯よりも柔らかいためむし歯の進行が早く、お口の中から見て小さいむし歯であっても実際は大きいむし歯であることがよくあります。むし歯が進行して痛みが出たり、歯が欠けてしまい、うまく噛めない状況が続くと食事がうまく取れず、発育に影響を及ぼすことがあります。それだけではなく、次に生えてくる大人の歯の歯並びにも影響することがあります。
お子さんにとって、機械の音や何をされているかわからない怖さ、痛みなど様々なことがさらに恐怖心を増し、治療中に暴れてしまう子も多くいらっしゃいます。当院の方針としては、まずは歯医者さんに慣れていただけるように、ブラッシング指導や小さなむし歯の治療から行って参ります。

歯科口腔外科

当院では、より安全な治療を行うために歯科用CTを導入しております。従来のエックス線写真では2次元のため口腔内の位置関係が不明でした。大きい神経や血管の走行、埋まっている歯の位置関係などを調べるときに撮影して、治療を行って参ります。
また、お口の中の粘膜や歯肉にできた病変の診断治療を行い、必要に応じて高次医療機関へのご紹介をいたします。

予防・クリーニング

むし歯や歯周病の治療をしても、磨き残しや歯石が付着していると再感染してまた治療が必要になることがあります。せっかく通院して治療が終わったのに、また通院しなければならないことになりかねません。当院では、そのような事を可能な限り防ぐため、定期的なメンテナンスをお勧めしております。定期的に通院していただき、その都度歯の汚れを確認して歯磨き指導を行い、歯石を除去します。その際に小さなむし歯ができていた場合は早期に治療を行い、むし歯が大きくなる前に治療を行います。そうすることによって、結果的に通院日数、診療費の軽減になり、なにより患者さんの口腔内を守れるようになります。

セラミック治療

セラミックの歯の被せ物は見た目がよいだけではなく、金属アレルギーの患者さんにとってアレルギーの心配も少なくなります。歯の場所やお口の中の環境によっては保険内でのセラミック治療が可能ですので、ご遠慮なくお問い合わせください。

ホワイトニング

歯の着色は加齢、遺伝、食生活、喫煙の影響によって生じます。歯の着色は表情の印象を大きく変化させます。
当院では患者さんにあった専用のマウスピースを作製し、専用の薬剤で歯を白くしていきます。ホワイトニングを行う際には治療効果を最大限にするため、歯周病、むし歯の治療が必要です。
当院でのホワイトニングはホームブリーチング(自宅でできるタイプ)を使用しています。
※個人差があります。被せ物・詰め物などは白くなりません。知覚過敏に似た症状がでることがまれにあります。

▲ページトップ